2016年12月8日木曜日

【切迫で自宅安静中の方の整体】

バース整体研究会の吉村です。



今日は「切迫で自宅安静中の方の整体」についてのお話。


先日の事例で、切迫早産で三ヶ月ほど入院していた方がいました。 

こういった方の特徴としては、まず呼吸が浅くなっていることがあげられます。

横隔膜がうまく使えずに胸だけで呼吸をしているので、首から肩にかけて、胸鎖乳突筋や僧帽筋、斜角筋のあたりに余計な緊張があります。

このあたりの緊張がとれると呼吸もスムーズになり、お腹の余計な緊張も取れてきます。

また長期間の入院のため、体力そのものが落ちて、上胸部全体の動きが悪く、筋肉も硬くなっています。 

入院していても、自宅安静で横になっていても、スマホなどをみている時間が長いので、腕の疲労や緊張があります。

またさらに神経も緊張しているので、痛みに対して過敏な傾向にあります。

なので、こういった切迫の方の整体では、まずは呼吸を深くすることが肝要になってきます。


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