2016年10月31日月曜日

【助産師としてもっとできることはあるのではないかと思い参加させていただきました】

前回のセミナーに参加していただいた方から、メールで感想をいただきました。

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「16日のセミナーに参加させていただいた〇〇です。ありがとうございました。

遅くなりましたが参加した際の感想を送りたいと思います。

腰痛で悩む妊婦さんは多く、相談を受けるのですがストレッチや腰痛体操、骨盤ベルトなどの説明でしか対応ができず妊婦さん任せになっていたので、助産師としてもっとできることはあるのではないかと思い参加させていただきました。

妊婦さんに対する力の加減や程度がわからなかったのですが、実技メインで行っていただいたので自分の体で覚えることができました。

自分自身の体の変化も感じることができて、いかに筋肉を使っていないかがわかりました。

これからもっと意識して生活しないといけないと思いました。資料も解剖図がありどこの筋肉を意識するなどわかりやすかったです。

実技は繰り返し行わないと忘れてしまいそうですが、また復習のためにセミナーに参加したいと思います。

ありがとうございました。」


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ここまで。


次回のセミナーの参加表明もしていただきました。






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2016年10月30日日曜日

【お尻と呼吸器の関係】

お尻の筋肉は、呼吸器の状況を反映しています。

お尻の筋肉が貧相で、痩せ細っている方は、呼吸器(肺)に力がない場合があるのです。

呼吸器(肺)に力がある方、つまり「呼吸が深い」方は、お尻もヒップアップしています。根源的な体力のある証拠です。

逆にお尻に力がなくて、痩せ細っている方は、そもそも体力がなかったり、また日常的に疲れやすかったりします。





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2016年10月29日土曜日

【梨状筋症候群とは?】

坐骨神経痛は、腰椎の「椎間板ヘルニア」や「脊柱管狭窄症」が原因で神経が圧迫されて症状が出る方と、お尻の筋肉が原因で症状が出る方がいます。

お尻の筋肉の衰えが原因の方は、簡単な筋トレや生活習慣の改善、姿勢の改善でよくなることが多いです。

お尻の奥の方の筋肉(梨状筋)が原因で坐骨神経を圧迫して痛みやしびれを起こすのが、「梨状筋症候群」です。

 お尻の筋肉である梨状筋が硬くなる「梨状筋症候群」の主な原因をあげてみましょう。


・長時間同じ姿勢で座っていることによる、梨状筋付近の血行不良

・運動不足

・仙腸関節のゆがみ


妊婦さんやさ産後の女性で、お尻が痛いなどの坐骨神経痛の症状は、この「梨状筋」付近の過度の緊張や硬直化が原因であることが多いようです。

お尻の筋肉、梨状筋周辺の血流が悪くなって酸素欠乏を起こすために、坐骨神経痛のような不快な症状が生じていると考えられるのです。

バース整体では、妊婦さんや産後の女性で、お尻が痛い、だるい、しびれるなどの坐骨神経痛の症状がある方に対して、「梨状筋の導引」という技術を用いて、この梨状筋を中心にアプローチしていきます。

またこれは、2月のセミナーでお伝えするつもりですが、「坐骨上げ」という技術が坐骨神経痛には有効です。





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2016年10月28日金曜日

【大腰筋の導引】

前回のセミナーで、「大腰筋の牽引」という技術をお伝えしました。

その際に、「大腰筋の導引」という技術もついでにご紹介しました。

たまたまその時、動画を撮影していたので、セミナーの予告動画を作りました。




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【坐骨神経痛の原因とは?】


現代人は、足腰を使う機会が少なくなりがちですから、お尻周りの筋肉量が低下しています。

現代は、洋式トイレやイスの生活が一般化しています。そのため、しゃがんだり、正座したり、またその姿勢から立ち上がって、というような動きはほとんどしなくなりました。

つまり、日常生活においては、ほとんどお尻回りの筋肉を使わないのです。

そのため、お尻の筋肉量が減って、お尻はやせた状態になります。

そうすると、お尻の筋肉付近の血管は圧迫されやすくなり、その結果、酸素も欠乏して血流も悪化してしまいます。

そしてまた神経も圧迫されてしまいます。

そうなると当然のことながら、冷えやすくなりますし、体温を保持することも難しくなります。

ですから、下半身に冷えがある方などは、お尻回りの筋肉が衰えている場合が多いのです。

単なる体質的な「冷え性」というわけではなくて、冷えるにはそれなりの複合的な理由があるのですね。

妊娠してからも、デスクワークなどで、ずっと座りっぱなしの時間が長く、あまりお尻の筋肉を使わないような生活をしている方は、妊娠初期からこのような坐骨神経痛の症状が出る場合があります。

また妊娠中だけではなくて、産後にも坐骨神経痛の症状が続く方がいます。逆に産後になるとすっかり良くなる方も多いので、あまり心配しすぎる必要もありません。

次回のバース整体研究会「産後骨盤ケア応用編」のプレセミナーでは、坐骨神経痛にも有効な技術をお伝えしたいと思います。
 



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【呼吸と痛みの関係性について】

どこか痛みがあると、それだけで呼吸も浅くなります。

筋肉が緊張して、硬くなります。

その分、血流も悪くなってしまいます。

そしてますます、痛みを感じやすくなります。痛みやそれに伴う不快感があれば、気持ちにも余裕がなくなってしまいます。

したがって、術者は、相手の呼吸が深く大きくなるように導くことが肝要で、それが整体技術のひとつの要になってきます。

だからこそ、自分自身がまずは健康で、息深くあらねばならないのです。





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2016年10月27日木曜日

【自分の内側を観よ】

整体をするときには、変化を起こそうとするあまり、つい相手のからだだけにフォーカスを合わせてしまいがちです。

しかし、他力的に相手を変えようとするのではなくて、自分の内側の感覚をモニターするようなつもりで整体を行うと、自分も楽だし、受ける方も楽です。

そして、その方が結果的に施術も上手くいくことが多いです。

具体的には、自分の姿勢や、呼吸、座って楽な位置や、相手との間合い、肩の力が抜けるからだの使い方、自分の鳩尾がゆるんでいるか、などを、何となく「内観」するようにします。

とりわけ、上胸部には力が入りやすいので、僕自身は、胸がふわりと柔らかくなるというか、爽やかな涼しい風が通るようなイメージを持つようにしています。 また、自分が緊張して呼吸が浅いと、それが相手にも伝わってしまいます。

逆に自分がリラックスして呼吸を深くしていれば、相手もそれに同調してリラックスしますし、呼吸も深くなって筋肉の過緊張も弛んでくるのです。



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